こんばんは。みずいろです。
40代・地方で暮らす女性会社員•子なし夫婦です。
趣味のK-POPオタ活をしながら
45歳までにセミリタイア(サイドFIRE)を目指して、日々の暮らしやお金のことを綴っています。

アラフォーになって、人生で初めて「推し」ができました。
飽き性なのにもう5年も続いています。
推しと趣味が同時にできて、毎日がとても楽しいです。
推しはK-POPのグループ
コロナ禍にハマったので、
当時はライブもなく、やっとライブが再開しても発声禁止だったり、と
色んなことがありました。
楽しい思い出がたくさんあるけど
サイドFIREを目指す投資家にとって、
はっきり言ってオタ活は相性最悪です。
「お金のかかる趣味」、もう本当に、最悪。笑
でも、サイドFIREを目指しながら
オタ活も楽しみたい!って思いますよね。
実は0円でも楽しめる趣味だったりします。
他にもこんな楽しみ方があるよ!というのもご紹介します。
(最後にデメリットも書きます)
①無料でもかなり楽しめる
オタ活というとお金がかかるイメージですが、お金を使わなくても楽しめます。
他のジャンルもそうなのかもしれませんが、
公式からのお知らせ、オタクたちの交流、ライブの感想ツイートなど、
語彙力が素晴らしいオタクも多いので、オタクたちの感想を読んでいるだけでも楽しいです。
K-POPは日本の会場以外はライブ中も撮影OK。
韓国やアメリカのライブでオタクが撮った写真や動画がツイッターにたくさん流れてきます。
日本の感覚だと最初は驚きますよね。
これもツイッターのアカウント(無料)があれば楽しめます。
YouTubeでも無料で楽しめます。
新曲のMVはもちろん、K-POPのアイドルたちはバラエティ的なコンテンツを持っていて
それもYouTubeで無料で見れます。
人気グループは追いきれないくらい次から次にコンテンツが出てきます。
オタクが作るYouTubeコンテンツも面白いものがたくさんあるので、ハマった当時は本当にYouTubeばっかり見ていました。

(昔は3,000円を握りしめてアルバムを買いに行ったな)(時代は変わったよね)
独自アプリで配信もあります。
インスタライブのような配信コンテンツです。
これも無料で見れちゃいます。
コロナ禍でライブがない時期は
この無料コンテンツばかり見て楽しんでいました。
②たとえば、月5,000円の予算で楽しむなら
月5,000円の予算=年間60,000円をオタ活に使えるとします。
・ファンクラブ年会費 約6,000円
・ライブに1回参加する チケット代約15,000円
・グッズをいくつか買う 約20,000円
・ツイッターで仲良くなったオタクとライブBlu-ray鑑賞会 Blu-ray代約6,000円
・映画館でライブビューイング鑑賞 約5,000円
・ドキュメンタリー映画を観る 約2,000円
・予備費 約6,000円
これで約60,000円
結構楽しめますよね🫶
私はゆるーくミニマリストなのもあり、
グッズは本当に欲しいものだけを買います。
年間でかなりの数のグッズが発売されますが、私が今年買ったものは3つだけです。

(ライブを最優先にしたい)(チケットあんまり取れないけど)
人気グループはチケットを取れないことも多々あります。
そんな時は映画館のライブビューイングがおすすめ!
チケットが取れる、リアルタイムで見れる、遠征費不要、空調完備、トイレもすぐ行けてふかふかのイスで座りながら大画面見れる。
体力に不安のあるアラフォーもかなり楽しめます。
③友達ができることもある
私はツイッター経由で友達ができました。
色んな話ができて楽しいです。
④ひとりでも楽しめる
ひとりでも気軽に楽しめるのがオタ活の良いところ。
友達とワイワイ楽しむのも良いですが、
私は友達と予定が合わずに
一人でライブやライブビューイングに行くことも多いです。
でも全然楽しめますよ〜。
もともと一人行動が好きなのもあり、自由にできてそれも楽しいです。
デメリット、マイナス面
①若者が多いから恥ずかしい笑
初めてライブのチケットが当たった時は
アイドルのライブ会場におばさんは自分しかいないんじゃないか?
めちゃくちゃ浮くんじゃないか?
と怯えていました。笑
実際にはおばさんは普通にいますが、今でも「いい歳して…」みたいな恥ずかしさはあるし、私は職場ではオタ活のことは内緒にしています。
②ハマるとお金がかかる!
これは本当に青天井…
ライブの海外遠征、高騰するチケット代、有料コンテンツ、抽選イベント、大量のグッズ、トレカ、雑誌…
あげるとキリがないですが、
私たちは石油王ではないので
お金をかけるところとかけないところを明確にするのが大事だなと思っています。
マーケティング力が凄まじいので忍耐力が試されます。
③情緒不安定になることも
詳細は書きませんが
初めて推しができた時、感情移入しすぎて、情緒不安定になることがあるかもしれません。
これもマーケティングの一環です。よくできてる。
デメリットも書いたけど、
ゆるく推す分には楽しいことしかないし、
推しがいるのは楽しいです。
サイドFIREを目指しながら、
お金の使い所は明確に。
私なりの「ほどほど」なオタ活、これからも続けていきたいなと思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。