できる時に、やりたいことをやっておく

こんばんは。みずいろです。

40代・地方で暮らす女性会社員•子なし夫婦です。

趣味のK-POPオタ活をしながら

45歳までにセミリタイア(サイドFIRE)を目指して、日々の暮らしやお金のことを綴っています。

 

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行きたいのに迷っている

 

先日の記事で

「推しの韓国公演に行くかも?」と

書いたのですが、結論から言うと行かないことにしました。

 

日本のライブとはまた違う熱気や盛り上がりがあるので

一度は参加してみたい韓国公演。

 


条件は揃ってたんですけどね。

・有給も取れる日程

・予算も準備してある

・会場は大きいのでチケットも取れそう


それなのに、

いざチケットを確保する段階になったら

 

「大変そうだからやめようかな…」

 

という気持ちになってきたんです。

 

 

年齢を感じる瞬間

 

大きな理由は「体力への不安」

ライブはまだ残暑が厳しい時期の野外開催。

 

数年前、友人に誘われて参加した夏フェスのしんどさを思い出して

「また同じ状況は無理かも」と頭をよぎりました。

 

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(ゆるい夏フェスでめちゃくちゃ楽しかった)(けど体力的には大ダメージ)

 


もうひとつのネックは立地。

会場周辺にはホテルが少なく、

ソウル中心部からも距離がある。

ライブで疲れ切った後に移動するのを考えると、どうしても気が重くなりました。

 

 

そして会場の大きさ。

今回、日本のライブ会場の規模とあんまり変わらないんですよね。

海外公演の「近くで見れる」というメリットもない。

 


でも、アラサーの頃なら迷わず「行く!」と即決していたはず。

 

今は気持ちと体力のバランスをとるのに慎重になる自分がいます。

歳を重ねた実感が、こういうところに出るもんなんだなと思いましたね。

 

 

アラフォーを実感する

 

アラサーの自分との違い

 

昔はフットワークがとても軽かったんです。

アラサーの頃は海外一人旅も何度か経験しました。 

 

飛行機のチケットを予約するときの高揚感、

Booking.comでホテルを探しているときのワクワク感、

空港に向かう途中のドキドキ感。


危ない国や遠い国にも行きましたが、

当時は未知の世界に飛び込むのが楽しくて仕方なかった。

刺激中毒みたいなもんです。

 


それが今では、

2時間で行ける隣の国にさえ「めんどくさいかも」と思ってしまうなんて。

 

人の気力や好奇心の向き先は、

年齢とともに確実に変わっていくんだなぁとしみじみ思いました。

 

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(言葉が通じた時は嬉しかった)(ガムを噛みながら半笑いで入国審査されたりした)(若い時に行って良かった)

 

推しは推せるときに推せ

 

オタク界隈では「推しは推せるときに推せ」という言葉があります。

 

 

日本のアイドルのように長く愛されて活動するケースもありますが、

K-POPアイドルは入れ替わりが激しく、旬が短いことも多い。


私の推しもいつまでステージに立ってくれるか分かりません。

 

そして私自身も、親の介護や仕事の変化で、いつ身軽に動けなくなるか分からないし。

 


だからこそ

「今行かないでいつ行くのよ」と思う気持ちもあります。

 

でもね、今回はやっばりやめちゃった。

日本でのライブを楽しみます。

 

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(日本公演のお席がご用意されますように!)

 

サイドFIRE後の暮らしを想像して

 

今回ちょっと思ったサイドFIRE後の生活について。


「サイドFIREして会社を辞めたら時間もあるし」

「もっと推し活や旅行にお金を使うのかな?」

と漠然と思っていました。

 

 

だけど、

もしサイドFIREする45歳の時点で

今以上に体力・気力が落ちていたら?

 


海外旅行はもちろん、

長時間の移動やライブ遠征も「行きたいけど大変そう」で終わってしまうかもしれない。

 

そうなると、

自由な時間とお金があっても、

実際には「身近な楽しみ」にしかお金を使わなくなるんじゃないかなと。

 

 

サイドFIRE後、意外とお金使わないのかも?

 

 

体力や気力は年々変わっていくので

後悔のないように

「できるときに、やりたいことをやっておく」ができたら良いな。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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