こんばんは。みずいろです。
40代・地方で暮らす女性会社員•子なし夫婦です。
趣味のK-POPオタ活をしながら
45歳までにセミリタイア(サイドFIRE)を目指して、日々の暮らしやお金のことを綴っています。

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今日は
新NISA成長投資枠で購入している
楽天SCHDの9ヶ月目の運用状況についてです。
楽天SCHDとは?
楽天SCHDの正式名称は
「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」です。
米国の人気ETF「SCHD(シュワブ米国配当株式ETF)」に連動しており、
日本円で購入できる投資信託として2024年に登場しました。
愛称:楽天SCHD
決算:年4回(3月・6月・9月・12月)
新NISAの成長投資枠で購入可能
登場当初からXや投資系YouTubeで結構話題になりましたよね。
【運用実績】9ヶ月目の成績を公開
私は2024年12月から
新NISA成長投資枠で積立を開始。
初回に余剰資金400,000円をまとめて入れました。
配当が大好きな私は
年に4回配当が出るこの商品に結構期待しているんですが、
残念ながら今のところ低パフォーマンスです(笑)
2024年12月から9ヶ月間運用した成績を公開します。
楽天SCHDの運用状況(9ヶ月目)
•正式名称
楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
•愛称 楽天SCHD
•配当月 毎年3月・6月・9月・12月
•初期投資 400,000円(2024年12月購入)
•毎月の積立額 10,000円(2024年12月開始)

【分配金】実際にもらえた金額
楽天SCHDは年4回の分配金が魅力。
私が受け取った金額は以下の通りです。
第1回:3,374円
第2回:2,986円
合計 6,360円
所感
この株高なのにトータルリターンがマイナスです。

私が買い始めた2024年12月が高値圏でした。
オルカンもS &P500もかなり調子が良いのに、楽天SCHDは戻りきらないですね。
Xでは「損切りした」なんて声も見かけるようになりました。

損切りしたくなる気持ちも分かる
当面私は損切りせず、これからも積み立てていく予定です。
この記事を書いていたら
第3期の分配金のお知らせがUPされていました。

3,600円くらいもらえそう。
楽天SCHDを購入する前
シミュレーションで
配当金の皮算用をしてみたのですが、あの時が一番テンション上がりましたね(笑)
◼️iDeCoの運用状況はこちら
最後まで読んでくださってありがとうございました。