こんばんは。みずいろです。
40代・地方で暮らす女性会社員•子なし夫婦です。
趣味のK-POPオタ活をしながら
45歳までにセミリタイア(サイドFIRE)を目指して、日々の暮らしやお金のことを綴っています。

大体のことは遺伝だと諦める。受け入れよう。
という話をします。
「人生は体力勝負なんじゃないか」
おそらく、同世代の方にはうなずいてもらえるんじゃないでしょうか。
女性だけじゃくて男性も。
私もアラフォーになって、
本当にそうだよなって実感しています。
体力さえあれば、何とかなるんじゃないかという。
でも、私は体力がないのです。
朝起きた瞬間から、もう疲れてる
アラフォーになってからの私はこんな感じ。
•朝から体が重くてだるい
•しっかり寝たはずなのに、疲れが取れていない
•推しのライブで3時間立ってるのがきつい(だけど行く)
•体力づくりのためにジムに行ってるけど、そもそも疲れている
•海外遠征したいけど、もう躊躇してる
単純に体力的な衰えもあるけど
人付き合いが苦手な私には、
「コミュ障ゆえの緊張疲れ」も大きい気がします。

(今の言い方よくなかったかな?)(とか、そういうのでも疲れたりする)
周りの体力おばけたち
年代によって特色ってあるなと思うんですが、
特にバブルを経験したアラフィフ↑世代は体力おばけが多い気がします(私の周囲調べ)。
•いつもニコニコしている
•毎晩のように飲み歩いてる
•会社に行くのが楽しい
•永遠におしゃべりしていたい
•土日家にいるなんてもったいない!
本当に羨ましい。
陽キャたちは体力があるから陽キャなのでは!?と気づきました。

(バブルの人たちは自己肯定感も高い気がする)(良いことだ)
仕事ができる人=体力ある説
仕事で活躍している人や、ハードな環境でもこなしている人って、
やっぱりフィジカルが強いなと思います。
たとえばお医者さんとか。
長時間立ちっぱなしで手術とか、本当に尊敬しかありません。
メンタルも強いですよね。
経営者の人もトライアスロンとかやってる人多いし。
私の推しも、いつ振り付けを覚えてるんだろう?と思うようなハードスケジュールです。
私も昔は
「海外駐在のバリキャリ女性」に憧れたこともありました。
でも今なら分かる。
性格的にも能力的にも、そして体力的にも無理だったなと。
能力を伸ばすには数をこなす必要があります。
体力があれば数をこなせるので、能力面をある程度カバーできることもあると思うんです。

(体力があれば、何でもできる。)
遺伝と思って受け入れることにした
最近よく思うのが
「体力や性格はもう、ある程度は遺伝だよね」ということ。
努力や環境で、後天的に授かるものももちろんあると思います。
でも、
私はどれだけ努力してもオオタニさんにはなれないし、
どれだけ勉強しても東大に入れなかった(目指したこともないけど)
ポテンシャルの限界は確実にあるということです。
私の家系は持病が多くて、体力があまりない人も多い。
これはもう…ポテンシャルがない…笑
サイドFIREを目指す理由
サイドFIREという選択肢は、
そんな「体力がないけど、人生を楽しみたい人」にこそ向いてるのかなーと思います。
これからは、自分に無理をさせず、
「疲れやすい自分」を受け入れて、ゆるく暮らしていこうと思います。
体力に合わせた心地よい暮らしで、私なりの人生を調整していこうと思います。
■体力なしアラフォーの方はこちらもどうぞ
最後まで読んでくださってありがとうございました。